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『花橘亭』「平安時代好きの京都旅行記」初春の京都



初春の京都
〜2007年1月13日〜

しもごりょうじんじゃ
下御霊神社

●所在地 :京都市中京区寺町通丸太町下ル下御霊前町
●交通 :市バス「河原町丸太町」下車 徒歩5分
⇒ 下御霊神社 公式サイト 


↓看板より↓
   下御霊神社

 社伝によれば、大同2年(809)不運のうちに亡くなった伊予親王(桓武天皇の皇子)とその母の藤原吉子の霊をなだめるために、承和6年(839)に創建されたといわれている。祭神は後に崇道天皇(早良親王)、吉備真備、藤原広嗣、橘逸勢、文屋宮田麿、火雷天神を加えて八所御霊としている。
 当初、出雲路(上京区)にあり、御霊神社の南にあったことから下御霊神社と呼ばれるようになったといわれ、以後、社地を転々とし、天正18年(1590)豊臣秀吉の都市整備により当地に移転してきた。古来より、京都御所の産土神として崇敬され、享保年間(1716〜36)霊元天皇は当社に行幸し、宸筆の祈願文を納めている。
 本殿は、寛政3年(1791)仮皇居の内侍所を移建したもので、表門には、旧建礼門を移したものといわれている。
 境内の垂加社には、江戸時代の国学者、山崎闇斎を祀る。

     京都市



祭神 八所御霊
吉備聖霊
崇道天皇 桓武天皇皇太子早良天皇
伊豫親王 桓武天皇皇子、贈一品
藤原大夫人 伊豫親王御母、贈従二位藤原吉子命
藤大夫 藤原廣嗣命
橘大夫 贈従四位下橘逸勢
文大夫 文屋宮田麻呂命
火雷天神


表門と鳥居  鳥居と表門

 表門は旧建礼門を移築したものです。
拝所  拝殿
幣殿  幣殿

 本殿は天明8年に仮皇居の聖護院宮において造営された内侍所仮殿を寛政3年(1791)に移建したものです。
お社  お社
お社 左:春日社
中:神明社
右:八幡社
お社 猿田彦社・・・庚申社
垂加社・・・山崎闇斎
柿本社・・・柿本歌聖
稲荷社 稲荷社
お手水
 水を汲みに来られている方もいました。
美味しいお水なのでしょうね。(^^)
手水



こののち市バスで「河原町丸太町」から
「京都市役所前」まで移動して、地下鉄東西線に乗りました。
地下鉄「小野」駅で下車。隨心院へ行きます。


隨心院へ




『花橘亭』「平安時代好きの京都旅行記」初春の京都