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『花橘亭』「平安時代好きの京都旅行記」初春の京都



初春の京都
~2007年1月13日~

ずいしんいん
隨心院

●所在地 :京都市山科区小野御霊町35
●交通 :地下鉄「小野」駅下車 徒歩5分
隨心院ホームページ


總門 総門
薬医門 薬医門
庫裡 庫裡


小野小町歌碑

小倉百人一首第九番 小野小町歌碑


  小野小町

 花のいろは うつりにけりな いたづらに
   わがみよにふる ながめせしまに
 



時雨殿の小野小町人形を見てみる?
(新しいウインドウで表示)

小野小町が生きていた平安時代前期はまだ女房装束(十二単)が
確立されておらず、奈良時代の形式の名残があります。



↓看板より↓
   謡曲「通小町」と隨心院

 謡曲「通小町」の前段、即ち深草少将が小町の許に百夜通ったという伝説の舞台がここ隨心院である、
 その頃小町は現在の隨心院の「小町化粧の井」付近に住んでいた。
 積る思いを胸に秘めて訪ねて来た少将であったが、小町は冷たかった。
 少将は「あなたの心が解けるまで幾夜でも参ります。今日は第一夜です」と、その標に門前の“榧(かや)の木”の実を出した。
 通いつめた九十九夜-その日は雪の夜であった。門前にたどり着いた少将は疲れ切って九十九個目の“榧(かや)の実”を手にしたまま倒れ再起出来なかった。という。
 隨心院の境内には思い出の「文張地蔵尊」「文塚」があり、道筋には、“榧(かや)の大木”がある。

     謡曲史跡保存会



小野小町について


拝観入り口  拝観入り口

お正月の門松が飾られています。
大玄関から薬医門を眺める 大玄関から薬医門を眺める。
本堂を眺める 本堂

 庭の手入れが行き届いておりとても美しいです。
 本堂のたたずまいも素敵です。(^^)


 表書院(画像左)には、小野小町文張地蔵・卒塔婆小町座像があります。
 本堂

 私が訪れた時、ちょうどお経があげられているところでした。
本堂
 隨心院の拝観受付で販売されている「小野小町と隨心院」を購入しました。
 読み応えがあって面白かったです。
オススメ!!(^o^)/
小野小町と隨心院
 隨心院で買ったお守り。
「美心守(びじんのおまもり)」
 明るく元気に、いつも笑顔でのびのびと。
 綺麗な心は美しい人の証し。

とパッケージに書かれています。
美心になるぞー!o(^-^)o
美心守
蓮弁祈願

 蓮の花びらをかたどった紙を水に浮かべる祈願事。
 古来より、蓮は極楽浄土、生命の創造と繁栄、子孫繁栄、美しさの象徴とされます。
 小野小町も愛用した隨心院の名水に願いを浮かべてください。
蓮弁祈願
 蓮の花をかたどった紙に願いごとを書きます。
私も願いごとを書きました。(*^-^*)
蓮弁
 願い事を書いた紙は、水の入ったこの壺に入れます。すると、紙が溶けていきます。
 願いが叶いますように・・・。
蓮弁祈願


隨心院 その2へ




『花橘亭』「平安時代好きの京都旅行記」初春の京都