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『花橘亭』「平安時代好きの京都旅行記」[平安な秋の京都]




平安な秋の京都
〜2006年10月26日〜


平安宮内裏跡をちょっと歩く



なぎ作成の平安宮内裏図と合わせてご覧下さい。
(新しいウインドウで表示)




平安宮内裏承明門(じょうめいもん)跡

●所在地 :京都市上京区下立売通浄福寺西入南側
●交通 :市バス「千本出水」または「千本丸太町」下車

平安宮内裏承明門跡の石碑 平安宮内裏承明門跡の石碑

 案内看板は、文字が消えかかっていましたので掲載しません。(^^;)

 この承明門跡から北を見れば紫宸殿が見えたのですね。

2006年春季一般参観・紫宸殿を見てみる?
承明門と紫宸殿を見てみる?(2004年撮影)
 マンションの奥が承明門跡です。
承明門を裏側から見ていることになるのですね。


マウスカーソルを当ててみてください。
現在の京都御所の承明門の裏側がご覧になれます。





平安宮内裏弘徽殿(こきでん)跡

●所在地 :京都市上京区下立売通浄福寺上がる西入る北側
●交通 市バス「千本出水」または「千本丸太町」下車


この北 平安宮内裏弘徽殿跡 「この北 平安宮内裏弘徽殿跡」の石碑


弘徽殿は、飛香舎(ひぎょうしゃ=藤壺)とともに、帝が住まう清涼殿に近く、高い身分の后妃の御殿でした。
この北 平安宮内裏弘徽殿跡  石碑拡大!

 2003年3月に「源氏物語ゆかりの地」説明板bR 平安宮内裏弘徽殿跡が設置されました。
弘徽殿跡  弘徽殿はこの辺りでしょうか。(^_^)


 『源氏物語』<花宴>巻において、弘徽殿の西廂・細殿で、源氏の君と朧月夜の君が出会うのでした。





弘徽殿跡を南に見れば、そこは帝の住まう清涼殿跡です。
2008年3月に「源氏物語ゆかりの地」説明板bS 平安宮内裏清涼殿跡が設置されました。
↓マウスカーソルをあててみてください。o(^-^)o

清涼殿跡

京都御所の清涼殿を見てみる?
(新しいウインドウで表示)



清涼殿の西隣り・後涼殿はこの辺りだと思われます。

後涼殿跡




下の画像は、土屋町通です。
この通り沿いに、南から飛香舎(藤壺)・凝華舎(梅壺)・襲芳舎(雷壺)がありました。

『源氏物語』において、源氏の君が恋焦がれた女性・
藤壺の女御(中宮)がここにいらっしゃったことになるのですね。

2008年3月に「源氏物語ゆかりの地」説明板bQ 凝華舎(梅壺)跡・飛香舎(藤壺)跡が設置されました。

土屋町通

京都御所の現在の飛香舎(藤壺)を見てみる?
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再び下立売通(承明門跡の石碑がある通)に出ます。


平安宮内裏蔵人町屋跡

●所在地 :京都市上京区下立売通土屋町東入田中町445
●交通 :市バス「千本出水」または「千本丸太町」下車

 お食事処「でん吉」さんです。
蔵人町屋址  蔵人町屋址の石碑があります。


 2008年3月に「源氏物語ゆかりの地」説明板bU 平安宮内裏蔵人町屋跡が設置されました。





下立売通は、内裏の南庭(だんてい)を
歩いていることになるのですね。o(^-^)o


平安京内裏内郭回廊跡へ




『花橘亭』「平安時代好きの京都旅行記」[平安な秋の京都]