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京都御所
承明門と紫宸殿
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「承明門(じょうめいもん)」の扁額 |
承明門 | ![]() |
承明門から見た 紫宸殿(ししんでん) 東に「左近の桜」、西に「右近の橘」が配されています。 |
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「紫宸殿」の扁額 紫宸殿は安政二年(1855年)の再建。 御即位式、節会、朝賀などの儀式が行われました。 |
承明門に近づいて撮った紫宸殿。 紫宸殿の前には白砂の南庭(だんてい)があります。天気の良い日は眩いくらいの白さなんですよ! |
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紫宸殿の母屋にある高御座(たかみくら)が下のほうだけ見えます。 昨日、風俗博物館でみた別れの御櫛の場面が思い出されますね♪ 高御座は天皇がお座りになるところです。 現在はご即位の大礼の時だけ用いられます。 さらに拡大した写真を見てみる? |
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高御座の右後方には皇后が座られる「御帳台」が置かれています。 ところで。 階段の色がどうして下半分が黒いのか職員の方にお尋ねしてみたら、あの黒い部分まで雨が当たっているのですって! 白木のままの部分は雨が通常降りかかっていないのだそうです。 |
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