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花橘亭〜なぎの旅行記〜平安時代好きの京都旅行記向春の京都2012


定期観光バス
京の冬の旅 うるわしコース
大河ドラマ「平清盛」放映記念
平安の覇者 平清盛ゆかりの人物をたずねて

平等寺 六波羅密寺 左阿彌 長楽寺 長講堂



ちょうこうどう
長講堂

●所在地 京都市下京区富小路五条下る本塩竈町528
●交通 :市バス「河原町正面」下車


後白河法皇ゆかりのお寺です。


長講堂 看板

 通常は非公開の寺院ですが、大河ドラマ「平清盛」放映記念、京の冬の旅 非公開文化財特別公開で公開されました。


長講堂 駒札

駒札


長講堂



 1183年(寿永2年)、後白河法皇が晩年をを過ごした院御所「六条殿<六条西洞院殿>」に持仏堂を建立したのが起こりです。

 もとは六条西洞院にあった長講堂ですが、火災で移転を重ね、豊臣秀吉による整備のために現在地へ移ったのだとか。

 現在、長講堂がある場所は、平安末期の平資盛の邸宅跡に相応するようです。


長講堂

お堂

 本尊の阿弥陀三尊像<重要文化財>は、後白河法皇の念持仏であり臨終仏でもありました。

 今回、後白河法皇御真影の複製も公開!

 後白河法皇直筆と伝わる『過去現在牒』には、安徳天皇までの歴代天皇、源平の武士や法皇ゆかりの様々な人物の名前が記されています。


後白河法皇御影殿

後白河法皇御影殿

 御影堂には江戸時代に作られた後白河法皇坐像が安置されており、私たちは対面することができました。


椿

境内に咲いていた椿







 この日は天候に恵まれてよかったです。楽しい一日を過ごすことができました♪
 ご一緒した友人たちに感謝!!


翌日へ続きます。


三十三間堂へ




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