三十三間堂
さんじゅうさんげんどう
●所在地 | :京都市東山区三十三間堂廻町657 |
●交通 | :市バス「博物館三十三間堂前」下車 すぐ |
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三十三間堂は、正式には蓮華王院といい、妙法院に属しています。 1164年(長寛2年)、後白河法皇の勅願によって、院政庁「法住寺殿(ほうじゅうじどの)」の一角に仏堂として、平清盛が建立しました。 現在の建物は、鎌倉時代、1266年(文永3年)の再建。 |
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「此附近 法住寺殿址」の石碑と案内板 案内板のほうは、文字が消えかけており読めませんでした。(^^;) |
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雪が降っています。 めちゃ寒いです〜。 |
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本堂は、入母屋・本瓦葺きの総檜造りで約120メートル。 |
夜泣泉(よなきせん) | ![]() |
東門と回廊 | ![]() |
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堂内には、中央の千手観音坐像を中心に、左右に500体、計1001体もの千手観音像が安置してあります。 また、風神像・雷神像、二十八部衆立像も安置されています。 |