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『花橘亭〜なぎの旅行記〜』「平安時代好きの京都旅行記」桜咲く京都



◆平安時代の雅に思いをはせて(?)嵯峨野めぐり

竹林
自転車で竹林を抜けま〜す♪

●野宮(ののみや)神社


野宮神社

 野宮大神(天照皇大神)を祀る良縁・子宝・学問の神さまです。
 野宮は、天皇の代理で伊勢神宮に仕える斎宮(さいぐう)が伊勢へ出発する前に身を清めた所で、野宮の場所は天皇の即位ごとに定められました。

※斎宮=未婚の内親王・女王の中から選ばれました。斎王ともよばれます。


 →野宮神社の案内板写真



源氏香 賢木


 「源氏物語」<賢木(さかき)>巻では

遥けき野辺を分け入りたまふより、いとものあはれなり。秋の花、みな衰へつつ、浅茅が原も枯れ枯れなる虫の音に・・・



ものはかなげなる小柴垣 を大垣にて、板屋どもあたりあたりいとかりそめなり。黒木の鳥居 ども、さすがに神々しう見わたされて・・・


と野宮の様子が美しく描かれています。


 野宮神社は小柴垣に囲まれ黒木の鳥居があり、その風情が味わえます。
それにしても観光客が多かったです!!


亀石

 境内には祈りを込めてなでると願いが叶うという神石(亀石)があります。友人たちと撫でまくりました。(笑)



境内にある苔のじゅうたんのような庭園


 参拝のあと、私は開運のお守りを購入♪友人たちもそれぞれお守りを買いました。
おみくじをひいたら大吉でした!やった!ヽ(^。^)ノ


 野宮神社について詳しくは野宮神社のサイトをご覧下さいませ。(^^)






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『花橘亭〜なぎの旅行記〜』「平安時代好きの京都旅行記」桜咲く京都