『花橘亭〜なぎの旅行記〜』「平安時代好きの京都旅行記」菊花の京都大覚寺




きゅうさがごしょ     だいかくじもんぜき
旧嵯峨御所 大覚寺門跡



宸殿北側の展示

江戸前期 正装の公家女房

後水尾天皇中宮和子
(ごみずのおてんのうちゅうぐうまさこ)の
霊鑑寺にのこる遺品を復原された装束。

装束について詳しくは当サイト内、こちら。



掛け帯

胸元で懸帯<掛帯=かけおび>を結び
背中に吊り下げる形態の裳(も)をつけています。



中宮和子

江戸時代前期の晴れの装いです。





隣りの部屋では、平安時代の装束(再現)が展示されていました。(*^ー^)ノ
江戸時代との違いをお楽しみください。

十二単 十二単
女房装束(俗称:十二単)



直衣姿
直衣姿(のうしすがた)



装束の展示

十二単と直衣の展示全体写真

襖絵も素敵です♪



御影堂

宸殿前から御影堂と御霊殿をのぞむ



宸殿

回廊から見た宸殿北側部分
戸の間から展示人形が見えます。



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