『花橘亭』>「平安時代好きの京都旅行記」>[平安な秋の京都]>風俗博物館
風俗博物館
1、桐壺帝の朱雀院行幸 | |
〜源氏の中将と頭中将による青海波(せいがいは)〜 | |
『源氏物語』<紅葉賀>巻より |
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先帝(朱雀院) のちの朱雀院とは別人。 |
桐壺帝 源氏の君や東宮の父。 |
東宮 源氏の君の異母兄。 のちの朱雀帝(朱雀院)。 |
〜舞楽 青海波(せいがいは)とは〜 唐楽(左方)二人舞の曲。袖の振りや上げ下ろしで、寄せ波や引き波を表わしている舞で、他の舞に比べて極めてゆっくりとした優雅な舞であるために、高貴な人物が舞うのに相応しい曲とされた。 <解説書より> |
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たくさんの公達が見ている中での青海波です。 |
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源氏の君 |
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頭の中将 |
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楽人たち |
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龍頭鷁首の双胴船 |
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