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花橘亭〜なぎの旅行記〜平安時代好きの京都旅行記向春の京都2012



平安宮内裏跡を歩く♪その3


石碑と説明板

平安宮内裏蘭林坊跡

 昨年秋に設置されたという「平安宮内裏蘭林坊跡」の石碑を見に行きました。

 蘭林坊は大嘗祭などに使われる品物を保存していた場所でした。

 写真でおわかりいただけるように、この石碑は一基でふたつの情報をしめしています。
 片面には「平安宮内裏蘭林坊跡」であること、もう片面には「聚楽城武家地 豊臣秀勝邸跡伝承地」であることを同時にしめしています。



石碑

聚楽城武家地 豊臣秀勝邸跡伝承地
 豊臣秀吉の姉の子で養子でもあった豊臣秀勝の邸宅があった地と考えられています。
 秀勝の妻は、浅井三姉妹の末っこ・江(ごう)でした。ふたりの間には完子(さだこ)という娘が恵まれました。
 秀勝たち一家が過ごしたのもこの地だったのかもしれません。(*^-^)b



石碑と説明板


 こののち、私たちは南へ移動して建礼門跡の説明板へ向かいました。三 (/ ^^)/



平安宮内裏建礼門跡へ



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