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『花橘亭〜なぎの旅行記〜』「平安時代好きの京都旅行記」菊花の京都



菊花の京都

〜2008年10月24日〜




京料理 六盛

「創作平安王朝料理」


創作平安王朝料理

お部屋にご案内いただきました。
6人分のお料理が並んでいる様子は圧巻です!!



檜扇

床の間には「檜扇(ひおうぎ)」が飾られていました。
鳳凰と青桐が描かれています。素敵☆



創作平安王朝料理

「創作平安王朝料理」は一進から十進まであります。
私たちが入室した時、一進の「祝菜(ほがいな)」が並べられていました。


 平安時代の饗宴は、全ての料理を台盤(机)の上に並べた状態で食べていたそうですが、こちらは料理店であるため、少しずつお料理を運んでくださる形式となるそうです。

 「創作平安王朝料理」は、六盛さんが5年かけて研究し、平安時代の料理を再現、現代風にアレンジされたものです。

 結論から申しますと

 とっても美味しかったです!!\(^o^)/



しとね

こんなところにも細かい心配りが!

座布団ではなく褥(しとね)に座ります。
平安時代好きにはたまりません。

食べ物を落としたりして汚さないようにしなきゃ。(^^;)



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