×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

『花橘亭〜なぎの旅行記〜』「平安時代好きの京都旅行記」新緑の京都



新緑の京都

2008年5月15日


          しょうようしゃ(なしつぼ)
平安宮内裏昭陽舎(梨壺)跡

●所在地 :京都市上京区浄福寺通出水下る東入田村備前町(ガレージ)
●交通 :市バス「千本丸太町」下車または「千本出水」下車




「平安宮内裏昭陽舎跡」石柱と
「平安宮内裏昭陽舎(梨壺)跡」説明板 全景


 昭陽舎(しょうようしゃ)は、内裏の後宮七殿五舎のひとつで、庭に梨の樹があったところから梨壺(なしつぼ)とも呼ばれていました。

 昭陽舎は、淑景舎(しげいしゃ)の南、温明殿の北に位置します。
(温明殿跡の説明板は、道路をはさんで向かい側にあります。)


 10世紀前半、昭陽舎は東宮(とうぐう=皇太子)の御所となったことにより、以後、東宮の御所として用いられる慣習ができました。


≪なぎ作成:平安宮内裏図≫



「源氏物語ゆかりの地」説明板 bP0 平安宮内裏陽舎(梨壺)跡
(新しいウインドウで表示)





平安宮内裏東限と建春門跡へ
建春門跡へ


『花橘亭〜なぎの旅行記〜』「平安時代好きの京都旅行記」新緑の京都