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『花橘亭』「平安時代好きの京都旅行記」初春の京都



初春の京都
〜2007年1月13日〜

ごおうじんじゃ
護王神社

●所在地 :京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町
●交通 :地下鉄「丸太町」下車 徒歩7分
護王神社のホームページ


護王神社
京都御苑側から撮影
護王神社
 桓武天皇に遷都を進言し、平安京の都造りを推し進めた和気清麻呂とその姉広虫を祭神とする神社。もとは、神護寺境内にあったが、明治19年(1886)この地に移された、
 広虫が慈悲深く、京中の孤児を養育したことにより子育て明神と呼ばれ、育児の神として信仰される。
 拝殿の前に狛犬のかわりに猪像があるが、これは清麻呂を猪が守護したという故事にちなむ。
11月1日に亥子祭がある。

   京都市
 狛犬ではなく狛イノシシ。
かわいいです。(*^-^*)
狛犬かわりの猪像
狛犬かわりの猪像
猪の絵馬と拝殿  猪の絵馬と拝殿
お手水も猪です。 お手水
本殿 本殿

ご祭神
 和気清麻呂公命
 和家広虫姫命
足腰の健康・病気回復祈願  足腰の健康・病気回復にご利益があるそうです。
和気清麻呂公銅像 和気清麻呂公銅像


土御門内裏跡へ




『花橘亭』「平安時代好きの京都旅行記」初春の京都