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『花橘亭〜なぎの旅行記〜』「平安時代好きの京都旅行記」残暑の京都



残暑の京都


伏見稲荷大社

●所在地 :京都市伏見区深草藪之内町68
●交通 :JR「稲荷」駅下車 すぐ
伏見稲荷大社ホームページ




JR「稲荷」駅前に鳥居があり、表参道が続きます。


楼門

鳥居と楼門


楼門左側のきつね  楼門右側のきつね
楼門前のきつね


伏見稲荷大社の扁額  楼門に掲げてある「伏見稲荷大社」の扁額
 本殿前にある舞殿(?) 


ご本殿

ご本殿
たくさんの方が詣でています。(-人-)


奥宮  奥宮
 奥宮の隣りから鳥居が続きます。
 神秘的〜♪(^^)


鳥居
千本鳥居
ここで二つに道が分かれます。


千本鳥居の中  左側から入ってみました。
ずーっと鳥居が続きます。



奥社奉拝所

奥社奉拝所
通称“命婦谷”にあり、一般には
「奥の院」の名で知られています。


白狐の絵馬
白狐の絵馬
私も願いごとを書いて掛けてきました♪


奥社奉拝所のお手水  奥社奉拝所前のお手水
稲荷山三ケ峰への入口  稲荷山三ケ峰への入口
ここから稲荷山めぐりのスタートなのですが、2時間以上かかると聞いたので、次回訪れた時に挑戦したいと思います!(^^;)


稲荷山ご案内

稲荷山案内図


千本鳥居 帰り  再び千本鳥居をくぐって降りていきます。
千本鳥居 帰り ななめ撮り。なんだか不思議な感じ〜。
きつね様  千本鳥居を抜けると、こんな狐の像がありました。可愛いv




 歌舞伎や文楽の『義経千本桜』二段目「(伏見稲荷)鳥居前」に伏見稲荷大社が登場します。
 京から落ちのびようとする義経を静が追ってきて供を願うシーンです。しかし、供を許されず、形見にと義経は後白河法皇から下賜された“初音の鼓”を静に授けるのでした。



★『枕草子』の作者・清少納言も伏見稲荷を詣でました!

『枕草子』第152段 うらやましげなるもの

 うらやましげなるもの 〜(略)〜
 稲荷に思ひおこして詣でたるに、中の御社のほどの、わりなう苦しきを念じのぼるに、いささか苦しげもなく、おくれて来と見る者どもの、ただ行きに先に立ちて詣づる、いとめでたし。〜(略)〜


( うらやましく見えるもの
伏見稲荷の社に思い立って参詣した時に、中の御社にさしかかるあたりで、むやみに苦しいのを我慢して坂を登ったのだが、少しも苦しそうな様子もなく、あとから来ると見える人たちが、どんどん先に立って参詣するのは、とても素晴らしい。)


 私も伏見稲荷大社全体を参詣してみたいものです。(*^。^*)



再び、JR「稲荷」駅に戻り「京都」駅で乗り換え
JR「嵯峨嵐山」駅まで乗ります。


嵯峨嵐山駅へ




『花橘亭〜なぎの旅行記〜』「平安時代好きの京都旅行記」残暑の京都