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『花橘亭』「平安時代好きの京都旅行記」秋の京都



秋の京都
〜11月4日〜


文子天満宮
あやこてんまんぐう

●所在地 :京都市下京区間ノ町通り花屋町下る天神町400
●交通 :JR京都駅下車 徒歩10分
文子天満宮ホームページ


文子天満宮 by京都市


文子天満宮入口  渉成園より北へ徒歩2分程度のところにあります。
 延喜3年(903年)、左遷された太宰府で菅原道真が59歳で亡くなってのち、道真の乳母であった多治比文子は庭前に小祠をもうけて道真公の御霊を祀っていました。
 これが文子天満宮の創建です。 

(肝心の文子天満宮の天満宮社の写真を撮り忘れました〜。(T_T)私のばかばか。)
文子 託宣の像  文子 託宣の像

 天慶5年(942)年、多治比文子(たじひのあやこ)に、今は天神となった道真から『世にあるとき、しばし遊んだ右近の馬場(現在の北野天満宮)に祠を構えよ』との託宣が下りました。
 天暦元年(947)年6月9日、文子は菅原道真公の御霊を北野の地に移しました。
 これが北野天満宮の創建です。
末社 末社
 白太夫社
 三柱大神(老松社・福部社・火乃御子社)
末社 末社
 白瀧稲荷明神
文子殿  文子殿


長講堂へ




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