×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

『花橘亭』「平安時代好きの京都旅行記」春は名のみの京都




★平家・源義経ゆかりの地をめぐる

雲林院
うりんいん

●所在地 :京都市北区紫野雲林院町
●交通 :市バス「大徳寺前」下車
 平家・義経とは関係ありませんが、平安時代初め、この地に淳和天皇が広大な離宮「紫野院」を造られたところです。
 花や紅葉の名所として知られ、その後、名は「紫野院」→「雲林亭」→「雲林院」と変わりました。
 『枕草子』や『源氏物語』にも登場する有名な寺でした。

 現在の雲林院は、江戸時代に大徳寺の塔頭として再興されたものです。
※ 詳しくは、ヨウダさんのサイト『平安京探偵団』「淳和天皇の離宮跡」をご覧くださいませ。(^^)

<雲林院 当サイト内関連ページ>
「平安な秋の京都」“雲林院”





若宮八幡宮

●所在地 :京都市北区紫野雲林院町1
●交通 :市バス「大徳寺前」下車

 八幡様の使いであるハトの絵が提灯に描かれています。 若宮八幡宮
 若宮八幡宮

 土蜘蛛や鬼退治をしたことで有名な源頼光の邸宅にゆかりのある神社です。
 源頼光の祖である清和天皇を祭神としているそうです。
若宮八幡宮




常槃井
ときわのい

●所在地 :京都市北区紫野下築山町
●交通 :市バス「大徳寺前」下車

常盤井  義経の母、常盤御前が化粧の際、用いたと伝わる井戸の跡です。

・当サイト内、「源義経ゆかりの伝説の地をたずねる」“常槃井”もご覧ください。





平康頼之塔

●所在地 :京都市北区紫野大徳寺町
●交通 :市バス「大徳寺前」または「大徳寺道」下車

 鹿ケ谷の陰謀が露見して、平家によって鬼界ケ島に流されたのち、帰京。
 帰京後は仏教に帰依したという平康頼の塔です。

 大徳寺敷地内にあります。
平康頼之塔
※ 平康頼については、当サイト内、
「東へ西へ」「厳島神社への旅」「卒塔婆石と康頼燈籠」もご覧ください。



私たちは大徳寺を通り抜けて、
紫竹牛若町へ歩きます♪


源義経産湯ノ井遺址へ




『花橘亭』「平安時代好きの京都旅行記」春は名のみの京都