『花橘亭〜なぎの旅行記〜』「平安時代好きの京都旅行記」[梅香る京都]




朝堂院の案内パネル
<千本丸太町交差点 南東にあります>

平安宮の図

平安宮の図

朝堂院跡

 平安京の北中央にあった平安宮(大内裏)は、東西1,146m、南北1,392mの規模を有し、天皇の住まいである内裏や朝堂院・豊楽院などの宮殿のほか、国政を行う官衙(役所)建物が集中した場所であり、その中心にあったのが朝堂院である。
 八省院ともよばれる朝堂院は、朝政の場であり、天皇の即位式や朝賀の儀式、外国施設の謁見など、国家の重要な儀式がここで行われた。
 朝堂院の規模は、東西約200m、南北470m以上あり、左右に栖鳳・翔鸞の楼を配した応天門を入ると朝集堂が控え、さらに会昌門をくぐると、複廊で囲まれた院内には、左右対称に12の堂が立ち並んでいた。

(〜略〜)

 また正面には、龍尾壇と呼ばれる一段高い場所があり、その中央には豪壮華麗な大極殿が聳えていた。

(〜略〜)
 

≪パネルより≫
朝堂院跡の解説パネル


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