×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

『花橘亭〜なぎの旅行記〜』「平安時代好きの京都旅行記」>飛鳥・奈良・京都



復元・再現

遣唐使船




「吉備大臣入唐絵巻」 アメリカ合衆国 ボストン美術館 所蔵
(平安時代末期 12世紀)


 後白河法皇<1127年〜1192年>の周辺で制作されたと考えられている「吉備大臣入唐絵巻」。主人公は奈良時代の遣唐使・吉備真備(きびのまきび)<695年〜776年>です。

 894年に遣唐使が停止されてから、時を経て平安末期に描かれた奈良時代の遣唐使船で、現存する絵画資料の中で最も古い遣唐使船の絵でもあります。

 そのため現在、遣唐使船を復元・再現されるにあたっての参考資料のひとつとして価値がとても高いのだとか。



 2010年<平成22年>、「平城遷都1300年祭」にあたって、原寸大の遣唐使船が復元されました。

 また、2010年開催の上海万博にあたり、財団法人 角川文化振興財団による「遣唐使船再現プロジェクト」で現代に遣唐使船がよみがえりました。


※私は上記団体とは無関係です。


 幸いにも両方の船を見ることができたので、写真を簡単にご紹介したいと思います。お楽しみくださいませ。(*^ー^)ノ

←左のフレームからどうぞ。
フレームが表示されていない方はこちらをクリック。



 
 「平城遷都1300年祭」
平城宮跡会場(奈良市)
   「再現遣唐使船プロジェクト」
(福岡県/門司港 寄港)
 遣唐使船復元   再現遣唐使船 
撮影:2010年5月14日    撮影:2010年5月12日 



『花橘亭〜なぎの旅行記〜』「平安時代好きの京都旅行記」>飛鳥・奈良・京都