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花橘亭〜なぎの旅行記〜平安時代好きの京都旅行記飛鳥・奈良・京都



あすかでら
飛鳥寺

●所在地 :奈良県高市郡明日香村大字飛鳥682
●交通 近鉄「樫原神宮前」駅からバスに乗車。バス停「飛鳥大仏」下車


飛鳥寺


 飛鳥寺は蘇我馬子の発願によって創建された日本最古の仏教寺院。
 ご本尊は、仏師・鞍作鳥/鞍作止利(くらつくりのとり)によって作られた通称「飛鳥大仏」と呼ばれる「釈迦如来坐像」です。



説明板
 飛鳥寺

『日本書紀』によれば、崇峻天皇元年(588)に蘇我馬子は法興寺を建立することを計画、同5年には仏堂(金堂)、歩廊(回廊)が完成、推古天皇元年(593)には塔を起工し、同4年には一応の建物が完成した。同13年には丈六仏像を造り、翌14年に安置したとある。日本最古の本格的な寺院で、その造営に際して多くの博士・工人が朝鮮半島から渡来してあたったことが記されている。
 大化改新や天皇の病気平癒など飛鳥時代を通じて飛鳥における中心的な役割を果たしたが、建久7年(1196)に消失し、現在に至る。法興寺・元興寺とも称され、現在は止利仏師の作と伝える重要文化財の金銅丈六仏が残る。
 昭和31年から継続的な発掘調査の結果、塔を中心に三方に金堂を置き、北側に講堂、南側に中門・南門の跡があることが判明した。
 寺域は南北290m、南西200〜250mの規模をもち、飛鳥では大官大寺とともに、最大規模の寺院であった。
飛鳥大仏開眼1400年  平成20年(西暦2008年)
飛鳥大仏開眼 1400年

 推古天皇13年(605)日本最古の金銅丈六釈迦如来像の造立が発願され、同天皇17年(609)に開眼供養されてから1400年目にあたります。中世の火災によって損傷されているものの、今以って元の位置に端座し給う、日本の歴史的尊像であります。



↑クリックで拡大↑


飛鳥寺




飛鳥寺 本堂

飛鳥大仏がおわす本堂<金堂>


創建当初の礎石

本堂の前には、創建当初の金堂礎石


飛鳥大仏

ご本尊は、飛鳥大仏こと釈迦如来像
写真撮影OKなのです。o(^-^)o

飛鳥大仏

飛鳥大仏


聖徳太子像 阿弥陀如来像

ご本尊の両脇には、聖徳太子像と阿弥陀如来像があります。
ぜひ、多くの方に実物の仏様に会っていただきたいです。

1400年、信仰されてきた想いを肌で感じられます。



境内には郵便ポストがあります。

境内に郵便ポストが!


仏像

水をかけて参詣。


池




萬葉歌碑

万葉歌碑


碑

歌碑や句碑も多いです。


鐘楼と鐘 鐘楼と鐘

鐘楼と鐘



思惟殿

思惟殿



 友達に飛鳥寺を案内してもらいました♪

 飛鳥(明日香村)への憧れは強いものの、今回初めて訪ねることができて嬉しかったです!!

 飛鳥寺で はろうきてぃ「日本最古のお寺 飛鳥寺 高松塚美人」のストラップなどのグッズや飛鳥寺の関連本を購入。


飛鳥寺キティ ストラップ

飛鳥寺で買ったご当地キティのストラップ。o(^-^)o
高松塚古墳の壁画をもとにした衣裳を着ているキティです。



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