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花橘亭〜なぎの旅行記〜平安時代好きの京都旅行記向春の京都2012



ありわらのなりひらていあと
在原業平邸址

●所在地 京都市中京区間之町通御池下る東側
●交通 :地下鉄「烏丸御池」下車


在原業平邸址碑




  在原業平邸址碑の隣りにある自動販売機に業平の歌に絵が添えられたものが掲示されていました。

 業平の邸宅址にこんな歌と絵を掲げているなんで心憎い演出ですね。見つけた瞬間、嬉しくなりました!(*^-^*)


“忘れては
 夢かとぞ思ふ思いひきや
 雪ふみわけて
 君を見むとは
        在原業平”



 「古今和歌集」に収載されている和歌です。



在原 業平 (ありわらのなりひら)
825年(天長2年)〜880年(元慶4年)
平安時代初期の歌人。勅撰和歌集に約87入集。
六歌仙(遍照・在原業平・文屋康秀・喜撰・小野小町・大友黒主)の一人。

父は、平城天皇の皇子・阿保親王。
母は、桓武天皇の皇女・伊都内親王。
通称:在五中将(ざいごちゅうじょう)、在中将。

 2歳のときに父親王の計らいで、在原朝臣を名乗り、臣籍に下った。
880年(天慶4年)5月18日に従四位上右近衛権中将美濃守で56歳で卒した。

 業平の第宅(ていたく)は、左京三条四坊三町に存したと伝わっている。

 『伊勢物語』の主人公に目され、二条后藤原高子(清和天皇女御)・伊勢の斎宮恬子内親王(文徳天皇皇女)との恋の逸話で伝説的な業平像が築かれた。




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 私が愛読している漫画「うた恋い。」2巻でおなじみのキャラクター・在原業平。
(表紙の一番左上にいるのが業平。)
 この漫画を読んで以来、彼にますます親しみを覚えています♪o(^-^)o




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