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『花橘亭』「平安時代好きの京都旅行記」[平安な秋の京都]



平安な秋の京都
〜2006年10月27日〜

定期観光バス
「源氏物語・夢の世界をたずねて」



石山寺
いしやまでら

●所在地 :滋賀県大津市石山寺1-1-1
●交通 :京阪「石山寺」駅下車 徒歩10分
石山寺ホームページ


石山寺 東大門

東大門


『源氏物語』でも源氏の君や、鬚黒の大将、薫が参詣しています。

藤原道綱母の『蜻蛉日記』や菅原孝標女の『更級日記』にも
石山詣の記述が見られ女性の信仰が篤かったことが伺えます。

また、清少納言の『枕草子』195段 寺は で、石山と挙げられています。
(新編日本古典文学全集18 枕草子/小学館 より)


多宝塔を望む
本堂

 紫式部源氏間

網越しだったので、お人形がよく見えず残念。(>_<)


 『源氏物語』は、紫式部が新しい物語を書くために石山寺に参籠していたところ、8月15日で十五夜の月が瀬田川に美しく映るのを見て筆をおこしたと伝えられています。
月見亭  月見亭
 月見亭横から見下ろした瀬田川。

琵琶湖から唯一流れ出ている川です。



こののち、特別展「石山寺と紫式部展」を豊浄殿で見学しました。
源氏物語が芸術として、取り上げられることは素晴らしいことですね。(^^)
 紫式部像を見るべく、てくてくと山道を歩いていきました。( ̄^ ̄)

 またもや、ムラサキシキブ発見!

 紫式部像は近いかな。
西陣美術織館  紫式部像を見た後、山を下って、「紫式部と源氏物語絵巻」西陣美術織絵巻展を見ました。

 西陣織の美しさにうっとりです〜。
ここで来年のカレンダーを買いました♪


紫式部像へ




『花橘亭』「平安時代好きの京都旅行記」[平安な秋の京都]